療養費 - [保険]医療保険・年金保険等

[保険]医療保険・年金保険等

健康保険・国民健康保険等の社会保障制度について、手続きや保険料計算の仕方、免除、扶養家族や任意継続の問題、高額医療等の給付内容から医療費控除の確定申告(国税庁)まで様々な観点から整理しています。



療養費

療養費とは

療養費の意味・定義・意義

医療保険では、保険医療機関の窓口に被保険者証保険証)を提出して診療を受ける(つまり、現物給付の一種としての療養の給付)のが原則です。

したがって、保険の資格はあるけれど、被保険者証が手元にないため保険証を持参せずに医療機関等で受診した場合や、やむを得ない事情で保険健康保険を取り扱っていない、つまり保険証で診療できない医療機関)にかかった場合などは、保険は使えないため全額自費扱いとなり、窓口で医療費の全額を支払うかたちとなります。

たとえば、会社に入社したばかりで保険証が届いていない場合などがあります。

 

ただし、所定の認められた場合であれば、いったん医療費を全額自己負担をしますが、あとからその費用が払い戻される(これを療養費といいます)という制度が用意されています。

これが現金給付の一種としての療養費の支給制度です。

つまり、10割を支払った(立替払いをした)場合の制度です。

 

療養費の範囲(療養費が受けられる場合)

具体的に療養費が支給される場合については、次のページを参照してください。

療養費の範囲(療養費が受けられる場合)

 

療養費の額(療養費の支給金額)

次のページを参照してください。

療養費の額(療養費で支給される金額)

療養費の支給の申請手続き

療養費の支給を受けるには、申請手続きが必要です。

申請手続きについては、次のページを参照してください。

療養費―支給申請の方法・仕方・手続き・手順―健保の場合

療養費―支給申請の方法・仕方・手続き・手順―国保の場合

 




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  2. 療養費―範囲(療養費が受けられる場合)
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