保険外併用療養費の範囲①―評価療養 - [保険]医療保険・年金保険等

[保険]医療保険・年金保険等

健康保険・国民健康保険等の社会保障制度について、手続きや保険料計算の仕方、免除、扶養家族や任意継続の問題、高額医療等の給付内容から医療費控除の確定申告(国税庁)まで様々な観点から整理しています。


保険外併用療養費の範囲①―評価療養


評価療養とは

評価療養の意味

日本では、混合診療の禁止という大原則があります。

しかし、保険のきかない診療を受ける場合でも、厚生労働大臣の定める評価療養については、例外的に混合診療保険診療との併用)が認められています。

評価療養とは、高度な先進医療や未承認薬の使用のことで、高度な技術をもつスタッフと設備があると承認された病院だけが実施することができます。

次のようなものです。

  • 先進医療
  • 医薬品の治験に係る診療
  • 医療機器の治験に係る診療
  • 薬価基準収載前の承認医薬品の投与
  • 保険適用前の承認医療機器の使用
  • 薬価基準に収載されている医薬品の適応外使用

先進医療

先進医療とは、インプラント義歯、強度変調放射線治療、人口中耳、抗ガン剤感受性試験など一般の医療水準を超えた最先端の医療技術のことをいいます。




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  1. 保険外併用療養費とは
  2. 保険外併用療養費の経緯・歴史
  3. 保険外併用療養費の範囲①―評価療養
  4. 保険外併用療養費の範囲②―選定療養



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