[保険]医療保険・年金保険等: 公的医療保険の種類・分類

[保険]医療保険・年金保険等

健康保険・国民健康保険等の社会保障制度について、手続きや保険料計算の仕方、免除、扶養家族や任意継続の問題、高額医療等の給付内容から医療費控除の確定申告(国税庁)まで様々な観点から整理しています。



公的医療保険の種類・分類

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日本の公的医療保険制度は、複数の制度(健康保険や国民健康保険など)で成り立っている。ここではこうした医療保険の種類について取り扱う

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  1. 公的医療保険制度の種類・分類(体系)

    日本の公的医療保険制度は、職業、地域、年齢により区分された複数の制度で成り立っており、これらの制度が全体として国民皆保険を実現している。大別すると、①職域保険②地域保険③後期高齢者医療制度の3つになる。
  2. 公的医療保険制度の種類・分類―職域保険

    職域保険とは、サラリーマンや公務員などの被用者や一部の業種の自営業者を対象とする公的医療保険をいい、就業形態により、被用者保険と自営業者保険に大別される。
  3. 公的医療保険制度の種類・分類―職域保険―被用者保険

    被用者保険とは、職域保険のうち、サラリーマンや公務員などの被用者を対象とする公的医療保険をいう。サラリーマンや日雇労働者を対象とする一般被用者保険(健康保険)と公務員(国家公務員・地方公務員)・私立学校教員・船員を対象とする特定被用者保険に大別される。
  4. 公的医療保険制度の種類・分類―職域保険―被用者保険―一般被用者保険(健康保険・社保)

    健康保険とは、被用者保険のうち、サラリーマン(会社勤め人)や日雇労働者を対象とする公的医療保険をいい、健康保険法が規定している。健康保険は、その勤務先の企業規模により、さらに、主に大企業を対象とする組合管掌健康保険と、主に中小企業を対象とする政府管掌健康保険とに分類される。組合管掌健康保険の保険者は健康保険組合、そして、政府管掌健康保険の保険者は全国健康保険協会、いわゆる「協会けんぽ」である。
  5. 公的医療保険制度の種類・分類―地域保険(国保)

    地域保険とは、職域保険に属さない人を対象とする公的医療保険をいう。通常の国民健康保険はこの地域保険に位置づけられる。なお、地域保険は医療保険事務では国保と呼ばれている。



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