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[医療・年金]医療保険・年金保険等

健康保険、国民健康保険という制度について健康保険法・国民健康保険法など法律面、手続き、保険料、保険料計算の仕方、免除、扶養家族や任意継続の問題、高額医療などの給付制度内容から医療費控除の確定申告(国税庁)まで様々な観点から整理します。

保険証の返却

健康保険証の返却

健康保険証を返す必要がある場合―脱退や退職などによる資格喪失後や被扶養者でなくなる場合

資格喪失後(国民健康保険を脱退したり、会社を退職等した場合)や被扶養者ではなくなる場合は保険証は無効となり、使用することはできません。

所定の手続きをして健康保険証を返す必要があります。

 

国民健康保険の場合

国民健康保険の場合は、住所地の市区町村役場の国民健康保険担当窓口で脱退手続き(「国民健康保険被保険者資格喪失届」)をする際に、所定の届出書を作成・提出するとともに国民健康保険を返却します。

詳細については次のページなどを参照してください。

国民健康保険の脱退手続き(資格喪失手続き)(国民健康保険被保険者資格喪失届)

 

健康保険の場合

健康保険の場合は退職などにより健康保険の資格を喪失することになります。

たとえば退職した場合であれば退職日の翌日に資格を喪失しますので、健康保険証を事業主へ返却します。

なお、任意継続の場合の保険証の返納先は協会けんぽになります。

詳細については次のページなどを参照してください。

健康保険の資格喪失

 

健康保険証の不正使用

無効になった保険証を使用して医療機関を受診した場合は、健康保険証の不正使用として保険が負担した医療費(7~9割)を返還する必要があります。

 


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