[保険]医療保険・年金保険等

[保険]医療保険・年金保険等

健康保険・国民健康保険等の社会保障制度について、手続きや保険料計算の仕方、免除、扶養家族や任意継続の問題、高額医療等の給付内容から医療費控除の確定申告(国税庁)まで様々な観点から整理しています。

お知らせ

2014年1月12日

文章の語調を「です・ます調」から「である調」へと変更します

2014年1月12日以降作成するページについては、サイトの表記を「です・ます調」から「である調」へと変更させていただきます。

当初は、サイトで取り扱うテーマが固いため、表現をやわらくして少しでも心理的抵抗を下げて読みやすくするという意図から「です・ます調」に統一していました。

しかし、よりいっそうのページ内容の正確性・専門性・学術性の向上やページ数の増加によるページ相互間の体系性・統一性の維持のために、原則として、全サイトを「である調」表記で統一したほうが適当と判断しました(感覚的なものにすぎないかもしれませんが)。

そのため、同一サイト内で文章の語調が混在する結果となり、見苦しくなりますが、なにとぞご容赦のほど、よろしくお願い申し上げます。


サイトのご案内

国民健康保険料滞納が社会問題となっています。特にお金があるのに保険料を納めない人達…、他方でお金がないために無保険となり(その子供も含め)医療費が心配で入院できず死亡している人がいます。

国民年金と並び、国民健康保険は我が国の礎とも言えます。この礎が大きく揺らいできていることが現代の日本人が抱いている将来に対する漠然とした不安の一因になっています。

 

健康であることの当たり前の幸せは、それをなくしてみて初めて分かるものなのでしょう。

健康を支える食事と運動…そして、日々の食事と運動だけでは「健康」を維持できなくなった場合の一つのセーフティーライン・砦としての医療サービス。

国民皆保険の理念のもと、誰もが一定の、今までの人類―数知れない無数の人達―が享受したことがない高水準の医療サービスを受けることができるということは、本当に素晴らしいことなのだと思います。

日本では、健康保険証があれば、空気のような感じで、いつでも、そして、どこでも、あまりお金の心配をする必要がなく、一定の高水準の医療サービスを受けることができるのです。

昔(江戸時代など)の日本人は幸せだったろうなと思うときもありますが、現在のような医療知識のない彼らは常に死と向き合わせです。

なにせ盲腸でも死に直結するわけですから…。

ちなみに、医療技術の水準は世界でトップレベルにあるであろう、あのアメリカは、「国民皆保険」ではありません。

医療サービスについては、経済格差を反映したより厳しい格差が現存し、失業すると医療保険に加入できず、貧困問題以前に生命の問題ともなります。

 

それなのに、恵まれているはずの私たち日本人は今「持っているもの・あるもの(制度)」には満足できず、「ないもの」にばかり目を向けて、不安感ばかりを募らせています。

そのため民間レベルでは実に様々な医療保険があります。

健康保険や国民健康保険などという素晴らしい公的な制度があるのにその有り難みがわからず、レア(イレギュラー)なケースばかり想定して、さらに幾重にもコストのかかる(コストに釣り合わない)リスク管理をしようとしている…そんな感じがしています。

医療保険の評価・批評・批判など

 

公的医療保険だけでどれだけのことができるのか、個人のリスク管理・危機管理としては、国民健康保険制度などだけでも充分なのではないか、そういう思いで、このサイトではさまざまな切り口から公的医療保険制度に関する知識をまとめてみました。


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